ゆかりの里の歴史

History
ゆかりの里の歴史
2015年3月、戸塚区役所跡地公募売却事業者として、「医療法人横浜柏堤会(現:医療法人横浜未来ヘルスケアシステム)」が横浜市から採択されました。当方人は、戸塚共立第1病院をはじめ、多くの医療機関を運営しているという、しっかりした基盤があること、そして地域課題であった「にぎわいの創出」 「少子高齢化への対応」について、幅広い提案が評価を得ました。
“産婦人科、介護付き有料老人ホーム、病児保育室、地域交流施設を交えた総合施設”を事業化することによって、戸塚駅西口周辺地区における新たな地域活性化が期待されていました。
「地域のために1つになる」・・・地域の皆様に最適な医療・介護サービスを提供するため 高齢者施設・診療所・地域交流施設を目的として、 2017年3月に医療・介護複合施設「ONE FOR ALL 横浜」を開設(オープン)しました。
開設時の事業内容は、産婦人科クリニック「戸塚共立レディースクリニック」、 病児保育室「戸塚共立ひかり病児保育室」、介護付き有料老人ホーム「戸塚共立ゆかりの里」、 人工透析クリニック「戸塚共立透析クリニック」、 地域交流施設/オープンスペース 「ONE FOR ALL 横浜」の5事業でした。
6年たった今も変わらぬ事業内容で、 「One for All、All for One 1人は皆のために、皆は1人のために」という法人理念のもと、 私たちは、これからも地域における医療、介護、福祉の発展に、さらに挑戦し続けてまいります。
